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病気 なし・害虫 なし
●晩秋〜冬は室内で管理
●乾燥を嫌う
●一年を通して日光似によく当てる

サンタンカを含む「イクソラ」は熱帯各地に分布する低木です。サンタンカは和名で正式学名は、「イクソラ”キネンシス”」といいます。花色はオレンジが主流で、ほかに白やピンクなどの花色があります。日本には江戸中期に入ってきたという記録があります。サンタンカ(イクソラ)は、花つきがよく育てやすい植物で、園芸品種も増えており人気のある鉢花です

生育のアタマ(4月下旬頃)に混み合ったり重なり合ったりしている枝を切り落として新しい枝がでやすいようにします

周年を通して日がよくあたるようにしましょう。ただし、真夏の直射日光や西日などの強烈な日射しでは、葉が焼けて生育がおとろえたり葉が焦げたように汚くなってしまいます。葉焼けで焦げてしまった葉は、その部分だけカッターナイフなどで切り取ってしまいましょう

乾燥に弱く、水切れさせてしまうと成長が止まりつぼみも枯れてしまうことがあるので注意しましょう。土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えましょう。真夏をのぞいた(7、8月)5から10月には、水やり代わりに1週間に1回液体肥料を与えましょう

水もちがよく排水性にも優れて土がよい。赤玉土(小粒〜中粒)6:腐葉土2:川砂2
根が鉢に回ってきたら一回り大きい鉢に植え替えます。地植の場合は特に必要ありません。植え替えの際は古い土や根をよく落としてから植えましょう
6月にさし木で増やします。さし穂は前年枝(去年伸びた枝)の活きのよいところを2〜3節切り取り、バーミキュライトにさすと1ヶ月くらいで根がでてくるので、小鉢に根を切らないように移しましょう
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