
▲お星さま形の花
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科名:アカネ科学名:Pentas lanceolata別名:クササンタンカ原産地:熱帯アフリカ マダガスカル草丈:30cm〜60cm主な開花期:5月-11月栽培難易度:
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熱帯アフリカ、マダガスカルに約30種が分布する植物です。園芸的に栽培されているものは2、3種類あり、その中で最も広く普及しているのはペンタス・ランケオラータとその園芸品種です。同じアカネ科のサンタンカに花姿が似ていて草花(サンタンカは木)なのでクササンタンカの和名があります。ペンタスの名前はギリシア語で「5」を意味する「ペンテ」に由来し、花の形から来ています。
主な開花期は夏〜秋で(一定以上の気温があれば一年を通して開花)、冬を越して毎年花を咲かせる性質です。細い筒状の花の先端が少しふくらんで5つに裂けたお星さまのような形の小花が半球状にかたまって咲きます。花色は紫、紅、白、ピンクなどがあり、花の形に添って白い縁取りのはいるもの、葉に斑の入るものもあります。
鉢花として楽しむほか、暑さに強くて盛夏にも休まず花を咲かせるので夏花壇や寄せ植えにも適しています。
ランケオラータ(P.lanceolata) 和名、クササンタンカ。アフリカ東部からアラビア半島を故郷とする。多くの園芸品種が知られ、栽培される。
![]() 斑入りペンタス |