ツバメの形をした大輪花
スプレケリア
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科名:ヒガンバナ科学名:Sprekelia formosissima別名:ツバメズイセン原産地:熱帯アメリカ草丈:20cm〜30cm主な開花期:5月-6月栽培難易度:
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スプレケリアとは
![]() スプレケリアのタネ ![]() ヒッペアスケリア |
スプレケリアはメキシコ・グアテマラに1種が分布する球根植物です。花の咲く時期は5月〜6月、球根から平べったい花茎を20cmほど伸ばし、その先端に幅12〜13cmの赤い花を一輪咲かせます。花びらは6枚、咲いた姿がツバメの飛ぶ姿に似ているため、ツバメズイセンの和名があります。咲く数こそ1輪ですが、整って堂々とした花姿は人目を惹きます。開花とほぼ同時に細長い葉っぱを数枚、球根から出します。花後には丸い果実ができ、中に光沢のある平べったい黒色のタネができます。秋に葉が枯れて、冬は球根の状態で越します。属名のスプレケリアはドイツの弁護士スプレケルゼンの名前に由来します。
園芸では一般的にアマリリスと呼ばれるヒッペアストルム属にかつては分類されていましたが、現在はそこから分離されたスプレケリア属として扱われます。両属が近い仲間であるのは変わりなく、性質や育て方もアマリリスに準じるところが多いです。両者が掛け合わされたものはヒッペアスケリアと呼ばれます。関連するページ
スプレケリアの育て方スからはじまる植物
ヒガンバナ科
球根植物
アマリリスとは




