光沢のある美しい葉
アグラオネマ
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科名:サトイモ科学名:Aglaonema別名:原産地:熱帯アジア草丈:80cm〜1m栽培難易度:
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アグラオネマとは
![]() 花 |
熱帯アジアに約50品種が分布する植物です。光沢のある葉に様々な美しい模様が入り、涼味を感じさせる観葉植物です。種により模様の入り方はバラエティーに富み、楽しいです。サトイモ科で熱帯アメリカ原産のディフェンバキアとは近縁で、葉の姿もよく似ています。大きく分けて茎が直立するタイプと、斜上・横方向に伸びるタイプの2系統があります。
初夏〜夏に花を咲かせることがあります。花は棒状の肉穂花序とそれを包むような仏炎苞からなります。知っている人は一目でサトイモ科の植物だとわかる花です。葉に比べるとやや地味です。
寒さに弱い植物なので購入する時期は春から初夏が一番いいでしょう。株をよく見て下の方の葉が黄色く枯れていないものを選びましょう 。明るい日陰でよく育ちます。
属名はギリシア語のアグオス(輝く)とネーマ(糸)からなり、雄しべに光沢があるところに由来します。
種類
〔〕内は学名、A.はAglaonemaの略![]() コンタツム |
茎が直立するタイプ
・クリスプム〔A. crispum〕
アサヒリョクチクとも呼ばれる。草丈は1mほどになる大型種。葉は革質で厚く、密に茂る。真ん中の葉脈とフチの部分を避けるように灰緑色の斑が一面に入る。
・モデストゥム〔A. modestum〕
草丈は60cmほどの中型種。葉は緑一色で模様は入らない。
・コスタートゥム・インマクラツム〔A. costtum var. immaculatum〕
マレー半島原産で、コスタートゥムの変種にあたります。葉色は光沢のある緑色で中央の葉脈がくっきりと白くなり、全体に白い斑点が入る。その姿からヒトスジグサの和名があります。ほふく性の代表的な種。本種以外にもコスタートゥムは変種が多いです。
・コンタツム〔A. commutatum〕
草丈は50cm、茎は斜め上方向に伸びる。葉色は濃緑色で、葉脈の間に細かい灰緑色の斑点が入る。
園芸品種に葉が細長く光沢があり、全体が銀緑色の斑が入る'パーロット・ジャングル'〔A. 'Parrot Jungle'〕、大型で葉脈を避けて入る灰緑色の斑が美しい'マレー・ビューティー'〔A. 'Malay Beauty'〕などがあります。
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