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葉はかたくて鋭く、刺さってケガをすることもあるので作業の際は手袋などで手を保護しましょう。

ツバキユキヤナギの育て方
■ツバキ ツバキ科 ツバキ科 常緑性 花木 原産 日本・中国
ユキヤナギ
日本では古くから親しまれている花木で、ヤブツバキを中心として様々な園芸品種がつくられました。現在はヨーロッパでも、洋種ツバキの品種改良が盛んに行われています。

栽培データ一覧
栽培難易度
普通
特長
 光沢のある葉と大輪の花
耐暑性
普通
耐寒性
強い
生育適温
3〜18℃
使用用途
○地植え ○鉢植え
■栽培カレンダー
1
2
3
4
5
6
7
8
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花の咲く時期
 
花芽形成
 
植え付け
 
切り戻し
 
肥料
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かかりやすい病気・害虫
病気 なし/害虫 チャドクガ(ケムシ)
 チャドクガというケムシが6〜8月の間に2度ほど発生する。1枚の葉の裏に10匹以上が固まっている初期の頃に、その葉っぱごと処分すると被害がほとんど発生せずに済む。大きくなってしまい、植物全体に散ってしまったら、ケムシ用の殺虫剤を散布します
ポイント
●夏の暑い時期に植え替えを行う
●冬の冷たい風を避ける
●日陰に強い
こんな花です
 日本や中国などを原産とする常緑性の花木で光沢と厚みのある葉をもつ。もともと日本に自生しているものは、「ヤブツバキ」と寒い地方に分布する「ユキツバキ」の2種に分かれる。古くから園芸品種が存在しており、現在は300を超えると言われているが、江戸時代には500以上の品種があったという資料も残っている。現在でも、茶花や生け垣に利用されている、日本ではもっともなじみの深い植物のひとつです
日常の手入れ
 枝がたくさん伸びてくるので、剪定という枝を切りつめる作業が必要。行う時期は花の終わった直後が目安。花は冬に咲くが、花芽が6月から7月頃に作られるので、この時期以降の枝を切ると、同時につぼみも切り落としてしまうことになるので注意。夏以降は見苦しい枝などをすこし切る程度にして、思い切った剪定は行わない。
日当たり・置き場所
 日陰にはかなり強い植物だが、寒気や乾いた風を大変きらう。だから、北側や西側の風の強い場所は避けた用がよい。日当たりに特に気を使う必要はないが、建物の東側や南側で、空気中の湿度が高めの場所がよい
水やり・肥料
 特に気を使う必要はなし。乾いたらたっぷりと与えます。地植えの場合は真夏以外は必要ないでしょう
用土
 だいたいどんな土でも育ちますが、粘土質の場所は避けた方がよい。
植え替え・植えつけ
 常緑の広葉樹は一般的に暑い時期に植え替えるのが基本です。だからあまり急ぎすぎて4月頃植え替えや植え付けを行うと、もし寒さがもどってきた場合、うまく根が付かず生長が阻害されることもあります。
タネまき・ふやし方
 タネまきと、挿し木でふやすことができますが結構中級者以上向けです。タネのまき方を紹介します。
@10月頃に実を採って日陰に2〜3日置いておく。
A皮が割れたら、中にあるくろい実(3〜6個入ってる)をビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に保存しておく
B翌年の3月にまく
うまくいくと3〜4年で花を付けるが、それ以上かかることもあります。


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