サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

デンドロビウム(ファレノプシス系)>>デンドロビウム(ファレノプシス系)の育て方
デンドロビウムの中でもコチョウランに似た花を咲かせます
■デンドロビウム・ファレノプシス系
 ラン科  ラン  原産 インド フィリピン

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期                  
植えつけ                    
肥料の時期      
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
13℃以上 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 軟腐病/害虫 カイガラムシ
ポイント
●最低気温15度以上保つ
●乾燥させすぎないように注意する
●真夏でも肥料を与える
こんな花です
 デンドロビウムの中でも特にファレノプシス属(コチョウランのこと)に花が似ているデンドロビウム”ファレノプシス”を基とする系統のものを、ファレノプシス系(通称デンファレ)と呼びます。茎の頂点から花茎を伸ばしてたくさんの花を付けます。もともと親となる品種が熱帯に自生しており寒さに弱いため、デンファレ系も特に寒さに弱い品種が多いのも特徴です
日常の手入れ
 花が枯れてきたら花がらをつみ取っていきます。そして一番最後の花(いちばん先端のつぼみ)が開ききった頃を目安に花茎ごとばっさりと切り取り、切り取った花茎は水の入れたコップなどにさしてたのしむとよいでしょう
 花のつぼみがでてきたら乾燥させないように、霧吹きなどで水を与えるようにしましょう。湿度が不足するとつぼみが黄変して花が咲かずにつぼみが落ちてしまいますので注意しましょう
日当たり・置き場所
 光不足になると茎が十分に肥大せず強いては花も咲かなくなってしまいます。日光を十分に当てて真夏だけは直射日光を避けて20%くらいの日除けをおこないましょう。風通しを良くして蒸れないようにするのも大切です。冬は最低15℃の気温が必要となるので10月以降は室内で管理をおこない、昼間は日のよくあたる窓際、夜には室内の奥に移動させましょう
水やり・肥料
 水切れをおこさないように注意しましょう。冬は温度が保てない場合は乾燥気味に管理して、半休眠状態にして冬越しさせる方法もありますが、これだと暖かくなってからの生長が遅れるので、あまりおすすめできません。暖かくなるにつれて新芽もぐんぐん伸びてきますので、新芽が生長しはじめる頃から肥料を与えるようにし、真夏の暑さの厳しい時期には、少し薄めの液体肥料を与えるようにしましょう
用土
 水ゴケもしくは軽石単用
植え替え・植えつけ
 植え替えの適期は3から4月です。大株の場合は同時に株分けもできます。株分けする場合は茎を3本以上つけた状態で株分けしないと「作落ち」といいその年の新芽が十分に育たずに花芽がつかなくなってしまいますので注意しましょう
タネまき・ふやし方
株分けで増やせます。上記を参照にしてください


▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
テからはじまる植物
その他の洋ラン
 

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません