日本、台湾などが原産の野生ラン。日本でも庭先などに群生しているのをよく見ます。園芸の部類では、ランというよりも、多年草の草花としての扱いのほうが強いです。5〜6月に花茎を30から50cmほどにのばし5輪ほどの花をつけます。花色は主に濃いめの赤紫ですが、白色のものや、薄紫色の品種もあります。とても丈夫で育てやすく、庭に植えっぱなしにしていても毎年増えて花をつけます。 ’シ’からはじまる植物 ランの仲間 |
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