鱗片状の葉
上の大きな写真の木を内部から見上げた様子(魚眼)。 バランスよく枝が配られています。
カイヅカイブキ
カイヅカイブキ
画像:けえ企画
科名
ヒノキ科
学名
Juniperus chinensis var.Kaizuka
別名
カイヅカ
カイヅカビャクシン
原産地
日本
樹高
5m〜8m
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

カイヅカイブキについて
 カイヅカイブキはビャクシンの枝変わり品種にあたり、性質の丈夫さと用途の広さで幅広く普及している針葉樹です。葉は針のように細くならずに鱗片状になり、枝が太く直立してそのワキから出る側枝が螺旋状にねじれながら伸びていき、枝の先端が揺らめく火炎のような形になります。日当たりの良い場所で育つ陽樹で大気汚染や潮風に非常に強く乾燥や刈り込みにも強いので、自然の円錐状の樹形以外にも刈り込んで円筒状や球形にしたり、生け垣にしたりと様々な楽しみ方ができます。
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鱗片状の葉
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枝変わり

紫外線など外部からの影響で植物の細胞に変異が起こり芽や茎、枝などに元の植物とは違った性質が表れること。

 カイヅカイブキのカイヅカは漢字で「貝塚」と書きますが、語源は不明です。イブキはイブキビャクシン(伊吹柏槇)の略です。

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1.上の大きな写真の木を内部から見上げた様子(魚眼)。 バランスよく枝が配られています。
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