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病気 立ち枯れ病 白絹病 害虫 アブラムシ
立ち枯れ病は幼苗期に発生しやすい病気で茎が根元から腐って枯死する病気です。育苗には清潔な土を使い、過湿にしないように気を付けましょう
白絹病は土壌の病原菌が原因で発生する病気です。茎の根元あたりに白い糸状のカビが発生し、水切れしているわけでもないのにしおれたようになり枯れてしまいます。発生した株は残念ですが抜き取ります。その後も病原菌は土の中に残っている可能性が高いので太陽熱で消毒するなどの対策が必要です
やや乾燥気味のやせ地を好みます
●乾燥気味に保ち、加湿にしない
●夏の暑さをいやがりますので風通しをよくします
●植え替えを嫌うのでタネは直播きで

花束の添え物というようなイメージの強いカスミソウですが、白だけではなく赤や淡いピンクの花を咲かせる可愛らしい品種も広く出回るようになり、花壇や鉢植えとしても活躍するようになりました。最近では英名のジプソフィラの名前で見ることも多くなりました。
カスミソウは花を付けてその後枯れてしまう一年草のタイプのものと毎年花を咲かせる宿根草(しゅっこんそう)タイプのものがあります。切り花でよく見かける極小さな花が密に付くものは、宿根性タイプのカスミソウです。学名のGypsophilaは「石灰を好む」という意味です。カスミソウの一部の種類が石灰質の土壌に自生しているところから名付けられましたが、その由来通り石灰質アルカリの土壌でよく育ちます
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