ガイラルディア
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キク科 学名:Gaillardia |
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開花期 |
タネまき |
植え替え |
肥料 |
季節・日常の手入れ ポイント
枯れた花はこまめに摘み取るようにしましょう。そのままにしておくと、見た目が悪い上にタネを作るのに栄養をとられて株が消耗します。株の消耗を抑えることで長い期間、花が咲き続けます。
茎が伸びすぎて乱れてきたら秋前に茎を半分くらいにばっさり刈り込みます。そうすると切った下から茎が伸びてきて秋にバランスのよい草姿で再び花を咲かせます。
草丈の高くなる種は、早めに支柱を立てておきましょう。
日当たり・置き場所 ポイント
日当たりと風通しのよい場所で育てます。日当たりが悪いと、茎がひょろひょろに育つ上に花付きが悪くなります。また風通しが悪いと多湿になり病気にかかりやすくなります。暑さ、寒さに強く、その2点に気をつければ、あまり場所を選ばず育ちます。
水やり・肥料
適湿〜やや乾燥気味の土壌でよく育ちます。鉢植えは土の表面が乾いてから水を与えるようにします。じめじめした多湿の場所では育ちません。地植えは根付いてしまうと、よほどの乾燥地でない限り自然の雨だけで充分育ちます。
肥料が多いと軟弱に育ち病気も出やすくなります。生育を見ながら、春と秋に化成肥料を株元に施します。
用土
水はけのよい用土であれば、あまりこだわらずに育ちます。鉢・コンテナ植えは赤玉土6:腐葉土4の割合でまぜた土を使います。
植え替え・植え付け
多年性タイプは2〜3年に1回を目安に、株分けを兼ねて植え替えます。
ふやし方
タネまき、多年性タイプは株分け、さし芽でふやすことができます。
タネまきは4月〜5月、9月〜10月が適期で、発芽温度は15℃〜20℃です。
株分けは3月〜4月、9月が適期です。株を掘り上げて2〜3芽で1株になるように分けます。繁殖力は旺盛で、ちぎれた根のかけらからも芽を出します。さし芽は特に時期を選ばずに出来ます。
かかりやすい病害虫
適した環境で栽培していれば、ほとんど病害虫は出ません。葉が茂りすぎて風通しが悪くなると、黒斑病や灰色カビ病など茎葉が腐る病気にかかることがあります。発生が見られた場合は殺菌剤を散布します。
まとめ
基本的に病害虫の少ない、生育旺盛で強健な植物です。多湿や肥料のやり過ぎに気をつけることがポイントです。多少ワイルドな性質で、必要以上に手間をかけず放任気味のほうがよく育ちます。
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キク科

北・南アメリカにおよそ20種が分布します。その中でも主に栽培されているのは、テンニンギクとオオテンニンギクです。毎年花を咲かせる多年性と一年で枯れる一年性のものがあります。<