葉にカラフルな斑点が散る
ヒポエステス
![]() |
科名:キツネノマゴ科学名:Hypoestes phyllostachya別名:ソバカスソウ原産地:マダガスカル草丈:10cm-1m栽培難易度:
|
ヒポエステスとは
毎年育つ多年草で、生長すると高さ1mほどの低木状になります。葉の表面全体に細かい斑点が入るところから、ソバカスソウの別名があります。英名のfreckle face(そばかす顔)やbaby's tear(赤ちゃんの涙)なども葉の斑点に由来します。
主に葉を観賞する植物で、夏花壇や寄せ植え、鉢植えにして楽しみます。葉の形は先端の尖ったタマゴ型で、若葉は明るい黄緑色でその後、濃緑色になります。一番の特長である斑点は白やピンク、赤などカラフルです。園芸品種には斑点が濃くて密に入るものや、葉が小さくて可愛らしいものがあり、全体的にバラエティーは富んでいます。
茎の上の方から花茎を伸ばして桃紫色の小さな花を咲かせますが、葉の派手さに比べるとやや劣る感じは否めません。園芸品種も葉の改良がメインとなっています。
寒さにはやや弱いので、冬はベランダや室内で栽培します。
関連するページ
・ヒポエステスの育て方・キツネノマゴ科
・観葉植物


