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| 病気 ウドンコ病/害虫 |
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●日当たりのよいところで乾燥気味に育てる
●ウドンコ病が発生しやすい
●寒さに少し弱め |
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| 一年生の品種と多年性の品種があります。サクラソウに似たちいさい花をたくさん咲かせ、草丈はあまり上には伸びずに横にはうようにして株が大きくなります。花色は豊富で、赤、ピンク、白、紫、藤色などのものがあります。園芸品種として改良されたものが多く出回り、丈夫で育てやすく、花の大きな品種も苗として毎年春に出回っています |
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| 一年生のものは長期間花を楽しむために、花が枯れてきたらこまめに花がらを摘んでタネができないようにしましょう。多年性のものは茎枝が伸びてきたら思い切って半分くらいに切り戻しましょう。あまり伸びすぎると、株もとに近い方から葉がちりぢりに枯れてかっこわるくなることがあります。病気には比較的強いのですが、ウドンコ病が発生しやすいために、発生した場合は早めに殺菌剤をまきましょう |
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| 夏のカンカン照りにも強く枯れることはありません。一年を通してよく日光に当てましょう。冬の寒さにはやや弱く、しもで葉が枯れてしまうこともあります。短く刈り込んで、鉢植えなどの場合は、軒下などで管理しましょう。庭植の場合は敷きワラなどで株元を保護してもよいでしょう |
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| 湿りすぎるよりも乾燥気味のほうを好みます。土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと水を与えます。肥料は開花時期には週1回程度の割合で液体肥料を与えます |
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| 水はけのよい有機質に富んだ土 赤玉土(中粒から小粒)5:腐葉土もしくはピートモス3:堆肥2 |
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| 一年草のものは必要ありません。多年性のものも3から4年に1回でよい |
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| 一年性のものはタネまきをおこないます。3から4月あるいは9月にタネまきが行えます。自家採集のタネは水でよく洗い、一晩水につけておいてからまくと発芽しやすくなります。発芽まで15日程度かかるので、芽が出るまで乾かさないようにします。多年性のものはさし木で増やします。適期は3から4月で、5cmほどに切った枝を使用します。さし木した直後は2週間ほど日陰で管理します |