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栽培データ一覧
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栽培カレンダー
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株元から勢いの強い枝や間延びした枝がでてきた場合は早めに付け根から切り取ります。また、枯れた枝もそのままにしておかずに取り除きましょう。 ■刈り込む場合 芽吹く力が強いので全体を刈り込んで姿を整えることができます。丸く刈り込んだり、生け垣に仕立てることも可能です。春の芽出し前に作業を行いますが、新芽が伸びてきて姿が乱れてきたら夏前に再び刈り込みを行ってもよいでしょう。こまめに刈り込みを行うことで枝葉も密に茂りきれいな姿になりますが、新しく伸びた枝に花を咲かせるので春から秋の生育期に何回も刈り込みを行うと花が見られません。花を楽しみたい場合、11月頃に再び刈り込みを行えばよいでしょう。株元からたくさんの枝を出して株が大きく張ります。 ■自然樹形で楽しむ場合 自然な樹形で楽しみたい場合は刈り込みをせず、勢いの弱くなった古枝(3年以上の枝)を株元から切り落として新しい枝を出させるようにします。 ■限られたスペースで育てる場合 限られたスペースで育てたい場合は株元からでる勢いのよい枝(幹)を一本残して他の枝を全部切り取りスタンダートするとよいでしょう。幹が太くなってしっかりするまで倒れやすいので、必ず支柱を立てます。 ■株が大きくなりすぎた場合 株が大きくなってスペースが確保できなくなったり他の庭木に影響を与えるようなら、2月頃に地際から20cmほどの高さの位置でばっさりとすべての枝を刈り込んで仕立て直します。そうすると春に新芽が伸びてコンパクトな姿に整います。 日当たりのよい場所を好みます。半日陰でも育ちますが、間延びした枝が出やすく樹形が乱れます。また、よく日に当てたほうが花付きもよくなります。 本来常緑性ですが関東より北の地方では冬に落葉します。耐寒性があるので枯れることはなく、春に再び芽を吹きます。 乾燥に強く、地植えにしたものは一度根づいてしまえば特に水ををやる必要はありません。 鉢植えのものは生育期、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。秋から冬は水やりの回数を減らして乾かし気味に管理します。 肥料はほとんど与えなくても良く育ち花も咲かせます。2月頃と8月下旬にゆっくりと効くタイプの化成肥料を少量与える程度で充分です。 特に土質を選ばずやせ地でも良く育ちます。また、一度根づいてしまえばほとんど手間はかかりません。 2〜6月、9〜11月が植え付けの適期。要するに、真冬の厳寒期と真夏をのぞけばいつでも可能です。よく広がるので複数株植える場合は株と株の間を2m程度とって植えます。 さし木でふやすことができます。 今年伸びた枝を切り取り、赤玉土などに挿しておくと簡単に根が出てきます。作業は4月から9月頃まで随時可能です。 |
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