ツルビンカ(ツルニチニチソウ)の育て方
南ヨーロッパから北アフリカにかけて分布するつる性の亜低木です。常緑性でつるは地面を這うように伸びるので、グラウンドカバーに利用されます。 |
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開花期 |
植え付け |
肥料 |
季節・日常の手入れ ポイント
ツルの整理
ツルが密生して風通しが悪くなるとカイガラムシが発生することがあるので、伸びすぎたツルは適宜間引いて整理します。生育が旺盛でよく広がるのでグランドカバーに適します。植える場所をよく考えて、広げたくない場合はツルの切り戻しを定期的に行います。
日当たり・置き場所
かなりの日陰でもよく耐えて生長しますが、日当たりのよい場所のほうが花付きがよいです。暑さ寒さに強いですが、寒冷地では冬に落葉することがあります。
水やり・肥料
一度根付いてしまえば水やりは特に要りません。鉢植えの場合は土の表面が乾いてからたっぷり与えるようにし、過湿は避けましょう。肥料は要りません。
用土
水はけがよければ特に土質は選ばずに育ちます。
植え替え・植え付け
基本的に真夏と真冬を除けば植え替え、植え付けはできます。
ふやし方
切ったツルを土に挿しておくと比較的簡単に根付きます。ヒメツルビンカはほふくする茎の節から根を出して増えるので、その部分を親株から切り離して植えてもよいでしょう。
かかりやすい病害虫
茎葉が密に茂って風通しが悪くなると、カイガラムシが発生することがあります。カイガラムシはすす病も誘発するので早めに薬剤を散布して駆除します。
まとめ
よく広がるので、植え場所はよく考える
水はけのよい土壌で育てる
茂りすぎたら適宜ツルを間引く
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