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病気 なし/害虫 なし
●日陰でも花を付ける
●伸びすぎたら、春先に切り戻しを行う。
●加湿にしない

南ヨーロッパ、小アジア原産の常緑半低木。性質は強健で、株元から多数の茎をツル状に伸ばして株を作る。日陰でもよく生長し花を付ける。花はいっせいに咲かずにちょこちょこと咲くので、満開の時期というのはなく、たくさんの株を植えないと、開花期は見栄えはしない。葉に美しい斑のはいるものもある。花色はブルーか白

特に必要はない。かなり生育旺盛でつるが四方八方に伸びるので、つるがからまるようなら混み合ったところを切るとよいでしょう

かなりの日陰でもよく耐えて、花も咲かせますが、日当たりのよい場所のほうが生育がよりよい。真夏の直射日光でも耐えうる。土がむき出しになっているところなどに植え付けると、這うようにして生長していくので、グラウンドカバーにしてもかまわない

あまりしめりがちだと生育が衰える。完全に土の表面が乾いてから、たっぷりと与えるようにする。日のあまり当たらないところに地植している場合は、特に水をやる必要はない

水はけがよければ特に選ばず。水はけの悪い場所では、砂や腐葉土を混ぜる
真夏と真冬を除き年中植え替えができる。かなり生育が旺盛なので、鉢植えの場合は理想としては1年に1回、少なくとも2年に1回は一回り大きい鉢に植え替えた方がよい
切り戻した際にでた枝を砂などにさしておくと、結構簡単に根付く。でも調子に乗って増やしすぎると、置き場所に困るので注意
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