地下茎でよくふえる
ストケシア
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科名:キク科学名:Stokesia laevis別名:ルリギク原産地:北アメリカ南西部草丈:40cm〜50cm主な開花期:6月-10月栽培難易度:
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ストケシアとは
![]() 園芸品種 江戸紫 |
北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。
日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花はヤグルマギクを大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。主に初夏〜秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では秋以降も休まず花を咲かせます。
生育旺盛で繁殖力も強く、切れた根からも芽を出して育っていきます。花茎の先端が枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので1株だけでも非常にボリュームがあります。
ストケシアの名前はイギリスの植物学者ストークスにちなんで名付けられました。種小名のラエヴィスは「平滑な」という意味です。
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