ジンジャー・白色
シッサス(エレンダニカ)
シッサス
画像:けえ企画
科名
ブドウ科
学名
Cissus
別名
セイシカズラ
原産地
熱帯・亜熱帯
つるの長さ
30cm〜10m
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

シッサス(エレンダニカ)について
 シッサスの仲間は熱帯亜熱帯を中心として約350種類が分布しています。それらの多くがつる性の植物でまきヒゲを出して樹木の枝などにからみついて伸びていきます。シッサスではなく「エレンダニカ」の名前で店先で売られているのを時々見かけますがこれは、シッサスの中の1品種の名前です。園芸品種の中ではおそらく一番でまわっている品種ですのでこのエレンダニカという名前で流通しているのでしょう。深い切れ込みと光沢のある葉が魅力的です
 学名はギリシア語で「キヅタ(おそらく木蔦)」を意味する「キッソス」に由来します
 ブドウ科の植物で確かにブドウのような果実が付きますが食用には適さないようです。美味しくないのか、有毒なのかは不明です。
シッサスの品種と特徴

エレンダニカ
代表的な園芸品種で、シッサスの中でも一番よく見かける品種。切れ込みの深い葉と落ち着いた光沢のある濃い緑色が魅力的で人気も高い 。寒さにも強く5℃以上あれば越冬可能です
ロンビフォリア
メキシコなどが原産の品種。別名グレープアイビーとも言います。ブドウの葉に似たつる性の植物という意味で付けられたのでしょう 。耐寒温度は強い方で5℃くらい
アンタルクティカ
オーストラリア原産。別名カンガルーアイビーの名前がありますが、原産がオーストラリアだからでしょうか?卵形で光沢のある葉が付きます。葉のフチはギザギザになっています。巻きヒゲがほとんどでないのが特長です 冬越しに必要な温度は5℃以上
ディスカラー
ジャワ島(インドネシア)原産です。別名セイシカズラとも呼ばれます。細長めのハート形の葉がつきます。葉に銀白色の斑が入ります。葉の裏面が赤紫色になるのが特長です。まきひげを伸ばします。シッサスの中では寒さに弱く15℃以上の気温が保てないと葉が落ちたり枯れてしまうことがあります


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