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ジニア(ヒャクニチソウ)>>ジニア(ヒャクニチソウ)の育て方
バラエティーの多さも魅力のひとつ
■ジニア(ヒャクニチソウ) 
キク科 一年性もしくは多年性 草花 原産 メキシコ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
タネまき
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ○寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培

かかりやすい病気・害虫
病気 ウドンコ病/害虫は特になし
ポイント
●追肥を定期的におこなう
●日当たりのよい場所で育てます
●ウドンコ病にかかりやすい
こんな花です
 メキシコ原産の一年草で、日本でもなじみの深い植物です。ジニアは日が短くなると花をつける短日性の植物で(アサガオもそうです)、白、赤、桃、黄などの豊富な花色に、花の大きさも5〜10cm以上にもなり、草丈も15cmくらいの低い物から1mを超す高性の物まで、バラエティーに富んだ種類があります。地味で人気にんき のない一重咲きの花もありますが、とっても人気のある、カクタス咲きなど、種類によってもその人気に大きな違いがあるのも、ジニアのおもしろい特長です。最近は、緑色の花を咲かせる品種に人気があります。
 本来は毎年花を咲かせる多年草なのですが、霜が当たると枯れてしまうために日本では一年草扱いすることが多いです
日常の手入れ
 花が一通り咲いたら、地際から3節ほど残して、ばっさりと切ると、ワキ芽が生長して再び花を咲かせます。また、梅雨時期には葉や茎が真っ白に粉が吹いたようになるウドンコ病にかかりやすく、ウドンコ病にかかると、生育がおとろえて枯れてしまいます。発生を見たらすぐに殺菌剤を散布しましょう
日当たり・置き場所
 真夏の直射日光下でも元気に育ちます。日光不足では、軟弱な苗になってしまいます。
水やり・肥料
 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。乾燥が続き水切れ状態が続くと花も小さくなり、株全体も小さくなってしまいます。肥料は生育期は、1週間に1回液体肥料を与えます
用土
 特に気を使わなくてもよく育つ。赤玉土(小粒〜中粒)7:腐葉土3
植え替え・植えつけ
 一年草のため必要ありません
タネまき・ふやし方
 タネをまいて育てます。タネは3から4月にまくとその年の7月頃から花をつけ、霜が降りる11月頃に枯死します


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