センニチコウ
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ヒユ科 学名:Gomphrena |
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開花期 |
タネまき |
肥料 |
季節・日常の手入れ
ドライフラワーとして楽しむ場合、具合よく花が咲いている頃を見計らって茎ごと刈り取り、直射日光を避けた風通しのよい場所に数本を束ねて逆さにつるして乾燥させます。
日当たり・置き場所 ポイント
日当たりのよい場所が適しています。日照不足になると花付きが悪くなります。暑さには非常に強いですが、水はけが悪くじめじめした土壌は苦手なので、地植えの場合はできるだけ水はけのよい場所に植えます。日陰で湿度の高い場所は、育ちにくい上に病気にかかりやすいので避けましょう。
水やり・肥料 ポイント
やや乾燥気味を好むので、水のやり過ぎに注意しましょう。鉢、プランターは、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。常に土が湿っているような状態では根が腐って枯れてしまうので注意します。地植えは苗を植え付けて根付くまでは水を与えますが、それ以降は夏に極端に乾くとき以外は必要ありません。
肥料は土にあらかじめゆっくりと効くタイプのものを混ぜます。元気に育っている場合は、特に追加で肥料を与える必要はありません。葉色がやや薄い場合などは薄めた液体肥料を与えますが、肥料が多いと花付きが悪くなるのでやり過ぎないようにしましょう。
用土
水はけがよい土、赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合で混ぜます。地植えの場合も水はけが悪ければ適宜、川砂を混ぜ、深く耕すようにします。
植え替え・植え付け
一年草、もしくは一年草扱いで、花後に枯れるので植え替えの必要はありません。
枝分かれして比較的横にも広がるので、花壇に苗を植える場合は20〜30cmの間隔を開けて植え付けます。
ふやし方
タネをまいて育てます。タネは表面が綿毛に包まれており水を吸いにくいので、砂を混ぜてよくもんで綿毛をこすり切ります。市販されているタネは綿毛が取り除いてあるものが多いので、その場合は必要のない作業です。
タネが発芽するには20℃以上の気温が必要なので、5月に入り気温が十分に上がってからまくようにしましょう。急いでまいても気温が保てなければ発芽しません。移植がしやすいので、箱などにまいてからその後プランターや庭に植え替えてもよいですし、鉢や花壇の直接まいて、間引きながら育ててもよいです。
かかりやすい病害虫
害虫 ハダニ
高温乾燥期に発生しやすい害虫で、主に葉裏について吸汁します。早めに薬剤を散布して駆除します。ほおっておくと、葉の色がかすり状に抜けたようになり生育も衰えます。
まとめ
日当たりのよい場所で育てます
肥料は控えめにします
多湿と日陰が苦手です
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ヒユ科

茎がよく枝分かれして茂り、球状の花を咲かせまます(咲き進んでいくと上に伸びて、やや細長い姿になります)。主な開花期は夏から秋で、花色は紫紅、白、ピンク、オレンジなどがあります。<