ローダンセの仲間は南アフリカ・オーストラリアに約60種類が分布しますが、その中でも多く栽培されているのはオーストラリア原産の「ローダンセ・マングレシイ」とその園芸品種で、この種を指してローダンセと言うことも多いと思います。マングレシイは秋にタネをまくと翌年の春に花を咲かせて、その後枯れる秋まき一年草です。花は径3〜4cm、色は淡いピンク白などがあり花びらは水分が少なくかさかさした感じで、紙のような質感があり咲きながらにしてドライフラワーになっているかのような様相です。茎は細くてよく枝分かれし、草丈は50cmほどになります。花壇やコンテナ植えにして楽しんだり、切り花やドライフラワーとしても利用できます。 ’ロ’からはじまる植物 キク科 春〜夏に咲く草花 |
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