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ムッセンダ>>ムッセンダの育て方
東南アジアなどでは街路樹として利用されます
■ムッセンダ 
アカネ科 常緑性 低木 原産 熱帯アジア 熱帯アフリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期              
植え付け時期        
肥料の時期        
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
10℃以上 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
20〜30℃ ×水栽培


病気 なし/害虫 カイガラムシ ハダニ

●冬越しに必要な気温は10〜15℃
●冬は乾燥気味にし、半休眠状態にする
●一年を通して日光によく当てる

 ムッサエンダは熱帯アフリカ、アジアを中心に約200種類が分布する常緑性の低木です。高さは1mから2mになります。花自体は小さくてあまり目立ちませんが、花のまわりの5枚のがく片の1枚だけ葉のように大きくなり、白や赤に色づきます。中にはがく片が図部手大きくなり色づくものもあります。特に白色に色づくものが美しい
 ムッサエンダはと南アジアなどの熱帯の都市の街路樹として利用されていますが、日本にも「コンロンカ」「ヒロハコンロンカ」の2種が九州や沖縄に自生しています。 ムッサエンダの名前はスリランカの現地での呼称に由来します

 カイガラムシとハダニが付きやすい。放っておくと生育に支障を来しますので見つけ次第、徹底的に駆除します。ハダニは高温乾燥期に発生しやすいですので生育期間中はは水をかけてやるなど、空気中の湿度を乾燥させ過ぎないように予防に気を使いましょう。それでも発生してしまったら早めに殺ダニ剤を散布します。そのままにしておくと瞬く間に広がります
 ハダニは薬が効きにくいので見つけ次第、古い歯ブラシなどでこすり落としましょう
。カイガラムシは茎や葉にへばりついて養分を吸い取るだけでなく排泄物から病気を引きを越す原因にもなります

 日当たりの悪い場所では株全体が弱々しくなります。できるだけよく日光に当ててがっしりとした株にすることが栽培のポイントです
 性質自体は丈夫ですが、寒さに弱いです。冬は10℃以上の気温が必要です。冬は室内の日当たりのよい場所において育てましょう。気温の関係から地植えは難しい

 5〜10月の生育期間は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。冬は乾燥気味に保ち半休眠状態にします。これは翌年の生育を促すことと、耐寒性を増すためです
 肥料も生育期間に与えます。固形の油かすや化成肥料を2ヶ月に1回株元からすこし離した場所に施します 。冬場には肥料を与える必要はありません

 赤玉土6:腐葉土2:軽石小粒2の割合で混ぜた土を使用します。水はけがよく、保水性があれば特に選ばない

 植えつけの適期は4〜5月です。

 さし木でふやすことができます。元気な枝を選んで切り取り、川砂などにさします。適期は4〜5月


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