クリサンセマム・パルドサム(ノースポール)
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キク科 学名:Leucoglossum paludosum |
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開花期 |
タネまき |
肥料 |
季節・日常の手入れ
枯れた花がらをこまめにつみ取りましょう。そうすることで株の消耗を抑えて長期間花を楽しめます。花が一通り咲き終わった頃に花茎の半分くらいにばっさり刈り込むと再び花を咲かせます。
また、苗の内に芽先を摘み取ると、下の方から数本の茎が伸びてきてバランスよく茂ります。この作業を摘芯と言います。
日当たり・置き場所 ポイント
よく日に当てて育てます。日照不足になると茎がひょろひょろになり、花付きも悪いです。
寒さには強く、霜や寒風で葉が傷むことがありますが、枯れることはないです。暑さに弱く30℃を超すと生長が止まります。
水やり・肥料
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込みます。早春から晩春にかけて休みなく花が咲くので肥料切れをさせないように、開花中は追肥として液体肥料を10日に1回の割合で与えます。
用土
水はけがよく、有機質に富んだものがよい。赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。庭植えにする場合は腐葉土を混ぜ込んでおくとよいでしょう。
植え替え・植え付けポイント
花後に枯れてしまう一年草なので、一度植え付けたら植え替える必要はありません。
ふやし方
タネからふやすことができます。花後、自然に散ったタネから簡単に発芽するくらい丈夫です。発芽適温は18℃前後、まき時は9月中旬〜10月です。用土を入れた箱などにタネをまき、発芽したら混み合った箇所を間引いていきます。本葉4枚〜5枚の頃、鉢や花壇に植え付けます。
また、さし木も花嚢です。茎を先端から7cmほどの長さに切り取り、土に挿すと根が出て苗が育ちます。
かかりやすい病害虫
春に暖かくなるとアブラムシが付きやすいです。発生が見られたら早めに駆除しましょう。
まとめ
やや発芽温度が低いので、タネは9月中旬以降にまく
アブラムシが付きやすいので春先は注意
生育期は水と肥料を切らさない
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キク科

秋にタネをまいて翌春に花を咲かせ、その後枯れる秋まき一年草として扱うのが一般的です。以前はキク科クリサンセマム属に分類されていたので、その名残で今でもクリサンセマムと呼ばれています。<