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画像:けえ企画 品種:サバティウス |
ヒルガオ科
Convolvulus
サンシキアサガオ
温帯〜亜熱帯
30cm〜1m
5月〜9月
★★☆☆☆ |
コンボルブルスについて
温帯から亜熱帯にかけて200〜250種が分布するつる性植物で、花後に枯れてしまう一年草と冬を越して毎年花を咲かせる多年草の2タイプがあります。初夏〜秋に花を咲かせます。花の形は小ぶりのアサガオといった感じです。
一年草タイプで代表的なものは「コンボルブルス・トリカラー」で日本には園芸用の草花として明治時代に入ってきました。花の基本色は濃い青色で中心部分が黄色、その中間部分に白色が入りその姿からサンシキヒルガオ(三色昼顔)という和名があります。
多年草タイプの代表は「コンボルブルス・サバティウス」でそこから改良された’ブルーカーペット’や’ブルーコンパクタ’という園芸品種が広く普及しています。花色はブルーに近い明るい紫色で、這うように横に広がって行くので吊り鉢やグラウンドカバーに向いています。
栽培メモ
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栽培難易度
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普通
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特長
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小振りなアサガオのような花 |
栽培カレンダー
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月
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1
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肥料
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※一年草タイプのもの
基本的な性質
基本的な性質は「暑さに強く寒さに弱い」で高温時期はぐんぐん生長し、冬期は気温が足りないと枯れてしまいます。
置き場所・適した土
日当たりの良い場所が適しています。腐葉土などのたっぷり入った肥沃な土を好み、水はけの悪いじめじめした土壌を嫌います。庭植えにする場合は腐葉土やピートモスを混ぜてできるだけ水はけの良い肥沃な土にしてから植え付けましょう。
寒さに弱い
一年草タイプのものは花後、晩秋には自然に枯れてしまいますが多年草タイプのものは冬を越して翌年も花を咲かせます。ただし、寒いのが苦手で越冬には5℃程度の気温が必要です。鉢やプランターに植えているものは霜や寒風の当たらない場所に移動させます。地植えで冬越しが難しい場合は晩秋〜初冬に掘り上げて鉢植えにして暖かい場所に移動させます。
水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。土の表面が乾いていないうちに水をやると過湿気味になりあまり良くないです。
肥料
春に気温が上昇してくるにつれてぐんぐん生長してきます。生育おう盛な春〜初夏にかけて月1回〜2回液体肥料を与えます。
ふやし方(一年草タイプ)
一年草タイプのものはタネをまいて育てます。タネのまき時は4月中旬〜5月頃ですがタネが発芽するには20℃〜25℃の気温が必要です。あまり早くまきすぎると発芽しないので気をつけましょう。
ふやし方(多年草タイプ)
さし木や株分けでふやすことができます。生育おう盛な5月〜6月が適期です。特にさし木は初夏の頃が一番根付きやすいです。
楽しみ方
茎が這うようにして横に広がる性質を活かして吊り鉢やグラウンドカバーなど利用します。また下垂させると非常に見栄えがするのでレンガを積んだ花壇や石垣などの上から垂れ下がらせてもよい。
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