■発芽温度は低め 高温多湿に弱いので、その時期を避けるためにも秋にタネをまいて、翌年の初夏に花を咲かせるのが一般的な栽培方法です。発芽温度は10〜13℃程度とやや低めですので、平地では涼しくなって気温の下がる10月頃がまき時です。暑さが残る時期では発芽しにくいですので早まきしないようにしましょう ■苗の状態で越冬 ポットにタネを直まきし、間引きながら苗を作っていきます。ポット苗の状態で冬越しをして4月に入ってから花壇や鉢に植え付けます。耐寒性のある植物ですので、苗の時期に霜や寒風に気を付ければ特に防寒を行う必要はありません ■水やり・肥料 乾燥した環境で砂質や小石の混じった土地に自生することからわかるように、水はけの良い、やせ気味の場所でよく育ちます。逆に肥料や水が多いと茎がひょろよろになって倒れやすくなったり、軟弱な株に育ってしまいますので気を付けましょう。あまり手をかけずにほおっておくほうがよく育つこともあります ■用土 水はけの良い土であれば、特に選ばずによく育ちます ■日当たり 日当たりのよい場所で育てます。 ’キ’からはじまる植物 ハナシノブ科 |
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