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病気 ウドンコ病/害虫 ハダニ ヨトウムシ
●乾燥しすぎると花が弱る
●夏は西日を避ける
●株が横に広がるので、株間をあけて植え付ける

原産地は、北米、ヨーロッパなどで、茎が直立する多年性の大型タイプと、茎がはうように横に広がる1年生の小型タイプなどがあります。和名は「クサキョウチクトウ」「オイランソウ」などと呼ばれています。日本でいちばんよく親しまれているのは、おそらく「フロックス”スブラタ”」で、「シバザクラ」というと知っている人も多いのではないでしょうか。この品種は地面にはうように横に広がるために、殺風景な土むき出しの地面を覆うグラウンドカバーとしてもよく利用されます

生育期に枝数を増やすために摘心をおこないます。枝数をたくさん増やすことによって花もたくさんつき、株も大きくなり開花期間が長くなります。また、株の勢いがおとろえないように花がらを摘んで弱らせないようにしましょう

日当たりがよいのを好みます。半日以上日の当たる場所で育てましょう。寒さには強い方なので、庭植の場合でも簡単な霜よけ程度で容易に越冬できます

多少湿り気があるのを好みます。土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えましょう。ときにシバザクラは乾燥させると株が弱るので気をつけましょう

なるたけ水もちのよい土が適します。 赤玉土(小粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2
一年生のものは必要ありません。鉢植えのものは根が回ってきたら一回り大きな鉢に植え替えます。横に広がるため、数株植える場合はじゅうぶんに株と株の間をあけます。地植のシバザクラは3から4年に1回株分けもかねて植え替えをおこないます
株分けができるものと、タネで増やせるものがあります。シバザクラはさし芽もできます。5cmくらいに切った茎の下1/3ほど葉を落として川砂などにさします
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