ペペロミアはギリシア語で「ペペス(コショウ)に似た」という意味です。熱帯アメリカを中心に約1000種類が分布している常緑性の多年性もしくは一年性の植物です。肉厚の丸っこい葉を持ち、株元から葉がたくさんでるタイプと茎を伸ばしながら葉を付けるものの2タイプのものがあります 代表的な品種は葉に銀色の縦縞のはいるアルギレイアや葉の表面が細かく縮れて立体的な感じになるのがおもしろいカペラータ、葉が大きく美しい斑の入るオブツシフォリア”ゴールデンゲート”などです。 品種にもよりますがどれもさほど大きくならないのでテーブルの上などにおく小鉢植えなどに最適の観葉植物です。そのほかにも茎が伸びるオブッシフォリアはヘゴ仕立てが似合いますし葉が垂れ下がる種類はつり鉢に植えてもよく映えます。それぞれの品種の特長を生かして仕立て方を工夫して楽しむのもおもしろいのではないでしょうか。
1.カペラータ 小型種、葉の表面が縮んだようにでこぼこになります。和名チヂミバシマアオイソウ
2.アルギレイア 銀白色の縞模様が入る。和名シマアオイソウ、その模様から「スイカペペロミア」の名前で流通していることも多い ’ヘ’からはじまる植物 コショウ科 観葉植物 |
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