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■ハイビスカス アオイ科 花木 |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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30℃以下 | △庭 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ○鉢 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5℃以上 | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ | ×水栽培 |
| 病気 なし/害虫 アブラムシ ハダニ | ||
| ●冬は室内で管理する ●日光によく当てる ●根づまりしやすいので、1年に1回植え替える |
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| ハイビスカスは「ブッソウゲ」との交雑によって作出された植物で、品種は2000とも3000種ともいわれています。巨大輪で、カラフルな花色のハワイアン系と中輪の在来種に大別されます。日本の気候では寒さに強い在来種のほうが育てやすく、ハワイアン系と在来種との交配もすすんでおり、在来種でもカラフルな花色のものが多くなりました。性質は丈夫な植物なので、スタンダート仕立てなどのおもしろい樹型の仕立てかたができます。 | ||
| 花がらはかびやすいのでこまめに取り除きます。真夏に30℃以上の日が続くと花が咲きにくくなります。この時期に伸びすぎた枝を1/2に切り戻すと、秋からまた新しい枝が伸びて花をつけます。 | ||
| 日光にはじゅうぶんに当てましょう。ただし、30℃以上の高温が続くと株が弱ってしまいますので、なるたけ風通しのよい涼しい場所を選びましょう。真夏をのぞいて、直射日光下で管理します。在来種は低温にも強く5℃程度の気温があればじゅうぶん越冬できますが、室内で10℃以上の温度を保てるところで管理したほうが無難です。 | ||
| 生育期は乾いたらたっぷりと与えます。とくに開花中は水切れになるととつぼみが開く前に落ちてしまうため、気をつけましょう。一年を通して土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにします。 5月〜10月に10日に一回くらいの割合で、水で薄めた液体肥料を与えます。冬は肥料を与える必要はありません。 |
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| 水はけのよい肥沃な土を好みます。赤玉土(中粒)5:腐葉土3:バーミキュライト2。 | ||
| 春4月〜5月に植え替えをおこないます。根がよく張りますので、1年に1回一回り大きい鉢に植え替えた方がいいでしょう。根まきの大株は冬11から12月に植え替えをおこないます。 | ||
| さし木で増やせます。6から7月に元気な枝を切り取って川砂などにさします。根がでるまでは日陰で管理します。 |
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