アスクレピアスの育て方
|
ガガイモ科 学名:Asclepias |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
開花期 |
タネまき |
苗植え付け |
肥料 |
季節・日常の手入れ
花が咲いたあと、タネを採る目的がなければ花房ごと茎の下で切り取りましょう。また、枯れ葉はそのまま付けておかずにこまめに取り除くようにします。
日当たり・置き場所
日当たりのよい場所を好みます。耐暑性はどの品種も同じくらいあるので、真夏の直射日光に当たっても大丈夫。
耐寒性のない品種は秋には枯れてしまいますが、耐寒性は-15℃まで耐えるので、寒風の強くあたる場所を避け、霜柱で根が持ち上がらない程度に地面に腐葉土などを敷いておけば容易に冬越し出来ます。
水やり・肥料
4月〜10月は花も咲き、茎葉もよく伸びる生育期です。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。冬は生育期よりも回数を控えめにして、乾かしぎみにします。冬は生育が鈍くそれほど水を必要としないからです。
肥料は植え付ける際に、ゆっくりと効く肥料を土に混ぜ込みます。4〜10月は10日に1回の割合で液体肥料を与えます(ただし真夏は肥料を与える必要ありません)。
用土
水はけがよく肥沃な土を好みます。地植えの場合、腐葉土を多めに入れます。鉢植えやプランターの場合は、赤玉土6:腐葉土4の割合の用土を使用します。
植え替え・植え付け
耐寒性のある品種は植えっぱなしにしていると株が混み合ってきて花つきが悪くなるので、2〜3年に1回植え替えが必要です。植え替えは暖かくなり新芽がでてくる4月頃が適期です。
ふやし方
タネまきと株分けができます。
耐寒性のあるものは9〜10月、そうでないものは3〜4月にタネをまきます。発芽して苗が育ってきたら植え付けを行います。鉢植えの場合は6号鉢(直径18cm)に一株が目安、花壇の場合は20cm間隔で植え付けます。
株分けは植え替えと同時に行います。土をよく落として、新芽の位置を確認して、一つの株に必ず一つ以上の新芽が付くようにして株を分けます。雑菌が入らないよう株分けに使用する刃物は清潔なものを使用します。
かかりやすい病害虫
春に暖かくなるとアブラムシが新芽や茎葉、つぼみに発生します。見つけ次第駆除します。
まとめ
品種によって耐寒性のあるものと、ないものがある
日当たりを好みます
耐寒性のない品種は春にタネをまきます
関連するページ
アスクレピアスとはアからはじまる植物
ガガイモ科
夏から冬に咲く草花


